マメな男はモテる!から始めよう

マメな男はモテる!は本当か?

あなたも一度は聞いたことがあるはずです。

マメな男はモテる!と。

この説は本当なのか、

本当なら具体的にどのようなマメさが必要なのか、

マメさは恋愛のどの段階で発揮しても有効なのか、

マメな男に対する女性の印象とはどのようなものなのでしょうか?

モテるためにはマメな男になることは必要なことだと私は考えています。

詳しくは続きを読んで下さい。

 

モテる男のタイプについて

モテるタイプの男にも色んなタイプがいます。

女性を粗っぽく扱うけどモテる男がいたり、女性との会話の中で、まるで小学生のように相手の女性をけなす男がモテたりといった具合です。

そしてそのモテるタイプの男の中に、マメな男も入ります。

先に書いたような、女を雑に扱うということも、実は恋愛のテクニックのひとつなのですが、あなたのスタイルに合うかどうかを検討し、採用すべきだと私は思います。

両方の特性をあわせ持ち、女の性格やTPOに合わせて、それらを自由に出し入れすることができるなら最強だと言えますね。

恋愛上級者なら可能だとは思いますが、最初はなかなか難しいのが現実ではないかと思います。

 

マメな男がやっていること

マメな男は女性からモテます。

では、どのように自分のマメさを演出するのが効果的なのでしょうか?

女性受けが良いのは、王道ではありますが、髪型を変えた、髪の毛を切ったことに気づいてさりげなく褒めることです。

「あ、髪型変えた?似合ってるね!」

「大丈夫?無理しないでね」

「心配しています(._.)ゆっくり休んでね」

共通するのは女性の変化に対して敏感に反応して、それを言葉やメールなどで相手に分かるように伝えているということです。

他にも、女の子の誕生日や記念日は絶対に忘れない、食事をする時はレストランの予約を取ってくれている、一日の終わりには、必ずお休みメールを送るなどがあります。

マメな男になるには日ごろからの訓練が必要ですね。

こうしたマメな男の行動ですが、分かってはいるけれど、そんなの照れくさくてできねーよ!と思っている方もいるかと思います。

私がそうでしたから。

しかしやってみると分かりますが、ほとんどの女の子は素直に喜んでくれます。

そしてモテる男はこういうことが照れずにできるのです。

ここは石田純一さんになりきったつもりでやってみることをお勧めします。

 

マメな男はいつ、どのような場面でもモテるのか?

先に挙げた具体的な言葉かけは有効であることに間違いはありませんが、マメな男がいつでもモテる訳ではありません。

仮にあなたが対象の女性に嫌われている場合は逆効果になる可能性が高いので注意が必要です。

先ほどと全く同じ会話、メールであっても・・・

あなた「髪型変えた?」

女の子「キモッ・・」(お前に言われたないわ)

あなた「大丈夫?」

女の子「大丈夫・・」(お前に頼りたないわ)

あなた「心配しています」

女の子(心配しなくていいです)・・既読スルー

となってしまいます。

嫌われていなくても、マメな行動はあなたが女の子にとって興味なしレベルであれば、ウザイと思われる可能性はあります。

ある程度の人間関係が築けていないと、マメさは効果を発揮せず、ただの便利な男と思われてしまう可能性は高いです。

その代わり、あなたに好意あり」レベルの女の子を好き」レベルまで引き上げるには有効な手段です。

マメな男がモテるか、それともウザがられるかは、あなたの女性からの好意レベルによるといえます。

マメを使いこなすためには日ごろから観察力を磨いておき、相手によって使い分けることが必要ですね。

 

マメな男は女性からどう思われているか?

女性が男性に対して求めているのは、自分への気遣いの気持ちが分かる態度や言葉です。

モテる男は女性のそうした気持ちを察するのが上手いと言えます。

女性のよくある発言として、

「タイプは優しい人~」

というのは、自分に対して気を配ってくれる男、気遣ってくれる男、守ってくれる男のことを言っているのです。

それも、誰にでも優しい男ではなく、自分にだけ優しい男が良いのです。

わがままな意見ですが、それが真実です。

あなたに好感を持っている女性なら、あなたのマメさが女性の心に刺さる可能性は大いにあります。

 

まとめ

●基本的にマメな男は好かれるが、相手の好意レベルによって効果が大きく違って来る

●出会ったばかりの相手には逆効果になることもある

●相手から好意を持ってもらえているなら、その効果は大きい

 

マメな男になるにはそれなりの努力が必要ですが、自分の引き出しとして持っておくと大きな武器となります。

相手によってマメ男モードになることができればベストですね。


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