女性から「良い人ね」ではなく「素敵な人」と言われたいのですが!?

女性から「良い人ね」と言われる。

好きな女性と友達以上の関係になれない。

女性から完全に友達認定されている。

こんな悩みを抱いている男性が多くいます。

あなたは目当ての女性からどのように見られていますか?

ちゃんと男として見られていますか?

いつも良い人止まりで終わっているなら、今回のお話は参考になることでしょう。

 

女性から「良い人」と言われるのは良いこと?悪いこと?

あなたが彼女を作りたいと思うなら、女性から友達認定を受けてしまうことは良いこととは言えません。

「友達としか思えない」ということは、言い方を変えれば、

「男として見れない」ということです。

なぜ男として見られないのでしょうか?

男なのになぜ?

そして女性が男性に対して友達認定をする境界線はあるのでしょうか?

友達認定をされないようにするにはどうしたら良いのでしょうか?

良い人止まりではなく、彼氏候補として見られるようにするにはどうしたら良いのでしょうか?

対策も含めて書いてみたいと思います。

 

良い人止まりで終わる人と、そうでない男

良い人止まりで終わる人は、良い人と言われるくらいですからその男性は人間的には優しくて思いやりがあって、人を傷つけるようなことを決してしない。

紳士的で卑怯なことをしない立派な人物だと思われます。

しかし・・・

往々にして、こういう良い人に限って、好きな女性を横からやってきた悪い男にさらわれます。

ここでいう悪い男とは、見た目がそこそこ良くて、口が上手くて、押しが強くて、手が早い男のことです。

良い人は、それを見てもどうすることもできず、指をくわえてみているだけです。

女の子はあっという間に「悪い男」に心を奪われ、良い人の存在はどこへやら。

悲しい話ですね。

昔の私のことですが何か?(怒)

と、私のことはどうでも良いのですが、言いたいことは分かっていただけるかと思います。

要するに、良い人認定される人は、「安全」なのです。

女の子からすると、この人は一晩一緒にいても襲ってこないだろうと思われています。

対して悪い男はどうかと言うと、「危険な男」と思われています。

隙を見せれば襲われるかもしれない、と思わせているのです。

最近では草食系男子とか肉食系男子とか言われていますね。

ライオンとウサギが勝負すればライオンが勝つように、恋愛でも短期の勝負ならライオン(肉食系)が勝つのです。

しかし、仮にあなたが草食系男子だとしても、そう簡単にライオンになれる訳ではありません。

一体どうすれば良いのでしょうか?

 

良い人と言われるパターン2つ

良い人と言われる人がたどる、よくあるパターンを挙げてみました。

<パターン1>

①女の子と仲良くなっていくうちに好きな気持ちがつのっていく

気持ちはつのるが、告白すると関係が壊れてしまうかもしれないので、先延ばしにする

③友達認定される

 

<パターン2>

①女の子をデートに誘うことに成功し、自分ではいい感じのような気がする

しかし自分から手をつないだりすると嫌がられるかもしれない、当然キスもできない

③何もしないまま、デートの回数だけが増える

④友達認定される

 

以上、女性から友達認定される2パターンですが、あなたは当てはまっていませんか?

 

良い人宣告を受けてしまう前に勝負をかけること!

良い人(友達)認定を受けてしまうと、そこから脱出するのは至難の業です。

相手の気持ちを自分に向けさせるのも難しいし、認定を受けることにより、くさびを打ち込まれたような気になってしまい、ますますポジティブな行動を取れなくなります。

それでは友達認定の原因はどこにあるのでしょうか?

先ほどの2パターンは、どちらも最初は良いスタートを切れています。

問題はです。

分かりやすく赤色にしてみました。

①でいい感じになっているのなら、②で先に進まなければいけません。

出会いから付き合い初めにおいては、恋愛に一時停止はありません。

進むか、戻るかの2択なのです。

男と思わせたいのなら、彼氏になりたいのなら、進むという選択をしなければなりません。

当然ですが、女性から拒否される可能性はあります。

ありますが、それを恐れていてはダメです。

悪い男になれとまでは言いませんが、押すところは押さなければいけません。

鉄は熱いうちに打て!の格言のとおり、女の子の気持ちが冷めてしまってからは挽回しようがないのです。

②は気合の入れどころです。

思い切って手をつなぐべきですし、イケる!と思ったら告白するか、それに準ずる行動をとらなければいけません。

「悪い男」を勧めるつもりはありませんが、良い人止まりではなくきちんと女性から男として見られるために、どこかで勝負をかけなければいけないということを覚えておきましょう。

あなたが「良い人」ではなく、「素敵な人」と言われるように成功を祈っています。


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