キスを迫るのは難しい?ベストなタイミングと失敗した時の対処法

デートテクニック

初めてのデートや付き合って2、3回目のデートなら、そろそろキスのひとつもしておきたいものですね。

2人の関係を進めるためにもキスをすることは重要なステップ。

スマートにクリアして、彼女との心の距離も身体の距離も近づけていきましょう。

ただキスの経験が無いDT君にとっては女の子とのキスのタイミングが分からないと思います。

どう振舞えばよいのか、してはいけないこと、失敗した時のリカバリー方法の解説をしたいと思うのでこれから初デートに行くDT君は頭の片隅に入れておいて下さい。

キスのタイミングは作らなくてもやってくる

2人きりの楽しいデート。

日が落ちて辺りも暗くなってきて、なんだか良い雰囲気になりそうな予感がします。

今日こそキスをしたい。

キスをして一気に関係を進めたい!

そう思う気持ちは分かります。

でも無理をして雰囲気を作る必要はありません。

その時がやってくるまで焦らずに、雰囲気を感じ取るアンテナを立てておきましょう。

でも人目があってはキスをするような雰囲気にならないので、2人切りになれる場所選びは必要です。

あなたが2人きりの場所に誘導した際に、彼女がそれを拒否しないようならまずはOK。

第一段階はクリアです。

逆に2人切りになることを避けようとする素振りがあるようなら今のところは脈ナシなので、無理をせずその日はあきらめましょう。

さて、肝心のキスをする雰囲気についてですが、ひとまずシチュエーションを整理しましょう。

・2人はすでに付き合っている、または付き合っているような雰囲気がある
・何度か2人で遊びに行っている
・自然な会話ができる
・2人きりの場所にも彼女がついてくる

以上にあてはまるようなら、恐らく彼女の方もあなたのことを少なくとも嫌ってはいない、どころか好意を持っていると思っても良いでしょう。

あなたと同じように「いつキスを迫られるのかな?」と期待しているかもしれません。

このような関係ならあとはタイミングを逃さなければほぼ大丈夫です。

キスのタイミングを感じ取る

キスをするタイミングはコレ!といった確定的なものはありませんが、2人切りでいる時に何となく会話が途切れた時、でしょうか。

自然な会話をしているつもりだったのに、どちらともなく会話が途切れ、話してはまた途切れ・・。

ここがアンテナ発動の時。

フラグが立った瞬間を逃さないように、こんな時は思い切って彼女の肩を抱き寄せましょう。

逃げてはいけません。

その雰囲気に耐えられず、逃げてしまっては一生DTのまま。

心臓が口から飛び出そうになるでしょうが、初めての経験ならそれが普通です。

心臓をバクバクさせながらでも彼女を立ち止まらせて、じっと目を見つめるのです。

唇がしびれるようなステキなキスを味わってください。

間違っても初めてのキスで舌を入れたりしないように。

キスを拒否された時の対応

雰囲気さえできてしまえばキスまでは思いのほかスムーズに進みます。

ところがそれができないのがDT君。

肝心のところで逃げてしまうのは、もしかしたら失敗した時のことを必要以上に考えすぎてしまうからかもしれません。

そこで失敗した時のリカバリー方法もお伝えしてきますので、上手くいかなかった時はこの方法を試して下さい。

先ほどと同じようなシチュエーションで彼女の肩を抱き寄せたところ、身をよじって逃げられたら・・・。

またキスを迫った時に逃げられる、または平手打ちを食らったら・・・。

まずは素直に謝りましょう。

謝り方はこう。
「驚かせてごめん、でも〇〇ちゃんがあまりに可愛くて・・・ごめんね」
「急にごめん、君が魅力的だったから・・・自分が押さえきれなくて・・・」

このように、謝りつつも手を出そうとしたのは彼女が魅力的だったせいなのだ、ということを分かってもらいましょう。

彼女からすればあなたの強引な振舞いも自分の魅力のせいだと言われれば、あなたをを非難しにくくなるもの。

言い訳が嘘くさいと思ったとしても、自分のことをおだてるようなウソならつい許してしまうものです。

そしてまずはその場を収めたら、やや気まずさは残るものの普段通りに振舞い、別れ際には仲直りの握手を求めて関係の維持を計りましょう。

このやりとり(トラブル?)があってから、再び2人で合うようなことがあれば、次はほぼキスができると思って間違いありません。

なぜなら彼女は2人きりになった時はあなたにキスを迫られることが分かっているのです。

それが嫌なら2人で会うことを避けるはず。

にも関わらず2人で会うことをOKするということは、キスしてもOKということに他なりません。

同じようなシチュエーションになった場合は、迷わずにキスを迫りましょう。

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