彼女に別れを告げる時に守って欲しい3つのルール

別れ

付き合っている彼女と別れる時は、たとえ相手に気持ちが無かったとしても話を切り出しにくいものです。

しかしあなたが彼女とこれ以上付き合う気がない以上、彼女に別れを告げなければいけません。

だらだらと関係を続けるのはお互いにデメリットしかないでしょう。

もちろんすんなり話がまとまる訳はありません。

ある子は泣き出し、ある子は長時間の沈黙を、ある子は復縁を望むかもしれませんし、逆上する子もいるでしょう。

しかしあなたはキッパリと別れを言い渡さなければいけません。

なぜならあなたの中にはすでに彼女との未来が無いからです。

彼女と別れる時、その時あなたに必ず守って欲しいルールがあります。

このルールは別れの時に私が思う男のあり方なので、参考にして欲しいと思います。

 

ルール① 正直な気持ちを伝える

彼女に別れを切り出す時に、彼女はこう思うはずです。

「なぜ?」

その時あなたは正直に、あなたの気持ちをありのままに伝えましょう。

相手を傷つけないようにオブラートに包むような言い方をすれば、あなたの発する言葉から力が失われます。

一番タチの悪い言い方は、

「好きだけど別れよう」

などのクサいセリフです。

私はこのように綺麗に別れようとすることには反対です。

相手から切り出されたのなら別ですが、あなたが彼女のことを好きなら別れなければ良いのです。

好きだけど・・・などと言うのは少女マンガの見すぎか、彼女をキープしておこうという下心のある男です。

あなたが彼女と別れようと思うに至るまでにはそれなりの理由があるはずです。

それをハッキリと言葉にして伝えるのが男の役目だと思います。

 

ルール② 直接会って別れを告げる

今やLINEが連絡ツールの定番となっていますが、LINEで別れを告げるなど言語同断です。

言いづらいのは分かりますが、別れの時はきちんと会って話をするべきです。

そうでなければ彼女も納得しないでしょう。

え?LINEで?

私たちそんな薄い関係だったの?

彼女は必ずそう思い、またそう言ってくるはずですし、結局は会って話をすることになります。

顔を見ると決断が鈍る気持ちはよく分かります。

別れる時は付き合う時の倍以上のエネルギーがいるものです。

しかしお互いのことを考えてあなたが別れを決断したのなら、彼女への感謝の気持ちを込めてきちんと会って話をすることが大事です。

 

補足として書いておきますが、別れの時は十分な時間的余裕を持っておきましょう。

すぐに納得する女の子は少数で、ほとんどの子は納得させるのに時間がかかるはずです。

あなたは泣きだした彼女を放って帰れますか?

黙り込んだ彼女を見捨てて帰ることができますか?

相手の気持ちが静まるまで、時間をかけて待ってあげましょう。

今まで楽しい思い出をくれた彼女に対しての礼儀です。

 

ルール③ 嫌われろ!

理想は彼女にこう思われることです。

「こんなヤツと付き合わなければ良かった!」

 

え?なぜ?

あなたはこう思ったかもしれませんね。

その理由を説明します。

仮にあなたを良い人、カッコいい人、素晴らしい人と思わせたままで上手く別れの話がまとまったとしましょう。

別れた後、彼女はあなたのことをどう思うでしょうか?

いつまでもあなたのことを忘れられないのではないでしょうか?

あなたは気分が良いかも知れませんが、彼女はいつまでたってもあなたのことが忘れられず、成仏できない幽霊になってしまうようなものです。

彼女の心にはあなたが残ったままなので、彼女は次の恋に進むこともできません。

あなたの元カノを幽霊にしてはいけません。

あなたと別れた瞬間から次の恋に進めるようにしてあげるべきです。

あなたが嫌われたとしてもです。

それが本当の優しさだと私は思います。

良い印象を残したまま男から別れるのは、彼女をキープ女にしようとするズルい男か、自分をカッコ良く見せようとするナルシストのどちらかです。

別れの時に嫌われること。

楽しい思い出をくれた彼女に対しての、最後にしてあげられる本当の優しさだと私は思います。

 

以上、3つのルールを守って別れることが、あなたと彼女の双方が次の恋へと進むための儀式となります。

私の提唱する3つのルールを守るのは難しいかもしれませんが、別れの時に男が取るべき行動として、覚えておいて欲しいと思います。

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